さをり織り通信 手織適塾さをり情報ブログ シンポジウム『障害者と企業、社会、地域のつながりを深めよう~共生社会のために~』 へ行って来ました

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シンポジウム『障害者と企業、社会、地域のつながりを深めよう~共生社会のために~』 へ行って来ました

12月3日~9日は、障害者週間です。その行事として、内閣府協賛の障害者と社会をつなぐシンポジウムが大阪・梅田スカイビルで開催されました。そこへ聞きに行って来ました。
 
 手織り適塾さをり-大熊由紀子さん
基調講演として元朝日新聞論説委員で国際医療福祉大学大学院教授の大熊由紀子さんの講演があり、その後、企業の障害者支援・雇用の取り組み事例の発表とパネルディスカッションが行われました。
 大熊さんは、失礼な言い方ですが、”面白いおばちゃん”といった感じで親しみがもてました。



 話の内容では、”ノーマライゼーション 育ての親”ベンクト・ニイリエさんのことばで
どんなに障害や病気が重くても、年をとっても、死が間近に迫っていても、人は、
  1.一日のふつうのリズムを味わう権利を保障される
  2.一週間のふつうのリズムを味わう権利を保障される
  3.一年のふつうのリズムを味わう権利を保障される
  4.一生のふつうの経験を味わう権利を保障される
  5.男女両性の世界で暮らす権利を保障される
  6.ふつうの居住水準で暮らす権利を保障される
  7.ふつうの経済水準を保障される
  8.自己決定と尊厳を保障される

というのがあるのを知り、日本では現実がまだまだこの言葉に追いつけていないなあ、と思うと同時に、これは、障害者や高齢者だけではなくそれ以外の人もすべてがこのことを追い求めていくべきだと強く感じた。障害のない人にとっても息苦しさを感じる世の中に少しずつなって来ているような気がしていた。それを踏まえると、障害者についての取り組みは、高齢者や健常者にも応用していけるライフスタイルなのではないか。

帰りにクリスマスツリーを見上げた。その煌々とした明かりを見て、社会を少しでも住みよいものにするために頑張っていかなければならない、との思いを強くした。
手織り適塾さをり-クリスマスツリー

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テーマ : 障害者
ジャンル : 福祉・ボランティア

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